日本で唯一の金平糖専門店、緑寿庵清水

緑寿庵清水

緑寿庵清水は日本で一軒しかない金平糖の専門店です。皇室の引き出物に使われて、よりいっそう人気がでました。

緑寿庵清水では1564年にポルトガルからもたらされた異国の品の一つである金平糖を、1847年(弘化4年)に創業してから、独自の製法により通常では難しいとされている天然素材を使用した金平糖を作りつづけています。砂糖味の金平糖を作るために20年の鍛錬を要して、天然素材を加えると砂糖が結晶しないといわれる常識を覆しました。

緑寿庵清水では1種類の金平糖を作るのに2週間以上かけて手作りしております。

緑寿庵清水は約50種類の金平糖があり、季節に応じて色々な味が登場するのでとても楽しみです。みかん、メロン、イチゴ、リンゴなどのフルーツを使用したものや、日本酒や梅酒、チョコレートや珈琲など、お好みの物を選ぶのに迷ってしまいそうです。

緑寿庵清水の年に一度しか作らないという究極の金平糖は毎年キャンセル待ちが出るほど人気があります。

緑寿庵清水は駅から少し歩く場所にありますが、上品でほんのり甘い味わいはお土産にするととても喜ばれます。京都観光の際には是非立ち寄って欲しいお店です。金平糖の種類によっては、夕方には売切れてしまう物もあるので、できれば午前中に行かれることをおすすめします。

緑寿庵清水のこだわり

緑寿庵清水のこだわりは、通常では難しいとされている天然素材を使用して金平糖を作っているところです。

緑寿庵清水のこだわりは一個の核が一個の金平糖になるように、結晶の様子を見ながら、釜の角度を上げたり下げたり、釜の回転を早くしたり遅くしたり、蜜の濃度を濃くしたり薄くしたり、常に手間をかけてきれいに成長させていく、まるで生き物を育てるように、片時も釜のそばを離れられません。

緑寿庵清水のこだわり14日から20日間かけて、蜜をかけ乾かしていく、それだけの作業をを繰り返し、あの色とつやを生み出しているのです。こうやって作った金平糖は20年、30年と時間がたっても、味もかわらず、色落ちもしないのです。

緑寿庵清水のこだわりは金平糖を作る仕事場はザザーッ、ザザーッと金平糖が釜の中を転がり落ちる音であふれており、釜をあぶるバーナーの炎で室温は30度を下る事はなく、猛暑の夏には50度前後で一定になり、時には最高54度にもなりますが、砂糖を結晶させないといけないために、クーラーや換気扇を使わずに、作業しています。

緑寿庵清水のこだわりは一種類の新しい味を作り出すのに2年もの歳月がかかっています。それは素材が持つ特性や違いがでてくるからです。先代から受け継いだ製法は変えないで、時代のニーズに合った商品を作っています。一人でも多くの方に緑寿庵清水の金平糖の味や思い入れをわかっていただきたいと思って作っております。

緑寿庵清水の口コミ

緑寿庵清水の口コミには一度京都に旅行に行ったときに食べたら病みつきになって、それ以来通販を利用して購入していると言う人も多くおられるようです。

緑寿庵清水の口コミにはお歳暮やお中元などのお使い物に重宝しているという声も多く聞きます。包装もいかにもという感じで高級感があり、味も上品なので、もらわれた人からも大変喜ばれるようです。

緑寿庵清水の口コミには雑誌で紹介されているのを見てお店に行ってみたという人も多くおられます。期待どうりで、見ているだけで楽しくなる、カラフルでかわいい金平糖が沢山並んでいて、味の種類もラムネやフルーツのものなど様々で種類が豊富で選ぶのに迷うそうです。

緑寿庵清水の口コミには月ごとの期間限定商品もあるので、楽しみですという声もあります。

緑寿庵清水の口コミには、このお店の金平糖に出会ってから、金平糖のイメージが一新、まさにこれこそ本物の金平糖!食べるのがもったいないと思われる人もおられます。

緑寿庵清水の口コミに一人が買える数には制限があるようですとありました。手作りなので作れる量にも限界があり、多くの人に食べてもらいたいというお店の気持ちのあらわれでしょうか。種類によっては再来年の注文を受け付けているという話です。

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